2016年06月05日
”まちなか歩き”の案内やってます
こんにちは、案内人です。先月から定期的に、町内に宿泊しているお客様の”まちなか歩き”の案内をしています。
(1)今井浜東急ホテル宿泊プラン利用者 5月~6月の期間限定で、毎週月曜・水曜・金曜の午前10時に伊豆急河津駅を出発し、峰温泉大噴湯公園まで行って戻ってくる120分のコース。
(2)峰温泉の渋谷区民保養所利用者 6月1か月だけ試行 毎週月曜・土曜の午後3時から峰温泉周辺を回ってくる90分のコース。
どちらも河津桜並木や来宮神社、河津桜原木、新町の大ソテツ、峰大噴湯などを見学する「河津桜コース」です。河津桜まつりの時に何回も案内している慣れたコースですが、今回ちょっと勝手が違うのは河津桜が咲いていないこと。そこで、こういう時こそ河津桜だけではない町の魅力を伝える好機と考えて、案内人それぞれが案内の仕方を工夫しています。
例えば(1)コースで、河津駅を出発してまもなく見える大きなタンク。町が温泉を集中管理して地域に配湯するための温泉タンクです。河津桜まつりの時は並木沿いの傍で混雑しているので、タンクがあることすら気づかないかもしれません。

以前はタンクの側面いっぱいに、ぽっちゃりした「伊豆の踊子」の顔を描いてありましたが、今は無地になりました。そのかわり、管理棟の壁に踊子のイラストが入った「ほっとステーション」の看板が。

これは温泉の自動販売機の看板です。20リットル10円、200リットル100円でだれでも買うことができます。町内では、荷台に黄色や橙色のタンクを積んだ軽トラックをよく見かけます。ほとんどが、自宅の風呂へ入れるために温泉を汲んで運ぶ車です。
河津桜並木に沿って上流に歩いて行き、荒倉橋のたもとを過ぎると、川向こうの家並の奥に栖足寺の屋根の一部が見えます。昭和33年の狩野川台風の後の河川改修で昔の面影はなくなりましたが、改修前はこのあたりに「裏門」と呼ばれる渕があったそうです。

”この渕には悪さをする河童が住んでいて・・・・。「栖足寺の河童の甕(カメ)」の昔話をします。時間に余裕があったら、近くの笹原公園か河津桜観光交流館に寄って紙芝居を見てもらうこともあります。

案内した後、「何度も来ているけど、河津にこんな所があったなんて知らなかった。」「また来てみたい」と言ってもらえるよう、案内人も町のいろいろな魅力を見つけていきます。
それでは、また。〈秀〉
(1)今井浜東急ホテル宿泊プラン利用者 5月~6月の期間限定で、毎週月曜・水曜・金曜の午前10時に伊豆急河津駅を出発し、峰温泉大噴湯公園まで行って戻ってくる120分のコース。
(2)峰温泉の渋谷区民保養所利用者 6月1か月だけ試行 毎週月曜・土曜の午後3時から峰温泉周辺を回ってくる90分のコース。
どちらも河津桜並木や来宮神社、河津桜原木、新町の大ソテツ、峰大噴湯などを見学する「河津桜コース」です。河津桜まつりの時に何回も案内している慣れたコースですが、今回ちょっと勝手が違うのは河津桜が咲いていないこと。そこで、こういう時こそ河津桜だけではない町の魅力を伝える好機と考えて、案内人それぞれが案内の仕方を工夫しています。
例えば(1)コースで、河津駅を出発してまもなく見える大きなタンク。町が温泉を集中管理して地域に配湯するための温泉タンクです。河津桜まつりの時は並木沿いの傍で混雑しているので、タンクがあることすら気づかないかもしれません。

以前はタンクの側面いっぱいに、ぽっちゃりした「伊豆の踊子」の顔を描いてありましたが、今は無地になりました。そのかわり、管理棟の壁に踊子のイラストが入った「ほっとステーション」の看板が。

これは温泉の自動販売機の看板です。20リットル10円、200リットル100円でだれでも買うことができます。町内では、荷台に黄色や橙色のタンクを積んだ軽トラックをよく見かけます。ほとんどが、自宅の風呂へ入れるために温泉を汲んで運ぶ車です。
河津桜並木に沿って上流に歩いて行き、荒倉橋のたもとを過ぎると、川向こうの家並の奥に栖足寺の屋根の一部が見えます。昭和33年の狩野川台風の後の河川改修で昔の面影はなくなりましたが、改修前はこのあたりに「裏門」と呼ばれる渕があったそうです。

”この渕には悪さをする河童が住んでいて・・・・。「栖足寺の河童の甕(カメ)」の昔話をします。時間に余裕があったら、近くの笹原公園か河津桜観光交流館に寄って紙芝居を見てもらうこともあります。

案内した後、「何度も来ているけど、河津にこんな所があったなんて知らなかった。」「また来てみたい」と言ってもらえるよう、案内人も町のいろいろな魅力を見つけていきます。
それでは、また。〈秀〉
Posted by 案内人 at 14:46
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