2016年02月01日
仲睦まじいマガモのカップル
こんばんは、案内人です。近所の河津川にマガモの”つがい”がいます。去年の12月中頃から時々見かけましたが、今はこの近辺に落ち着いているようです。今日は湯ヶ野の通称”ながんぶち”に浮かんでいました。たいていメスが前、オスは後ろにくっついていて、このカップルは”婦唱夫随”とみえます。
かなり警戒心が強くて、人影が見えるとゆっくり遠ざかって行きます。さらに近寄って行くと飛び立ってしまいます。この写真を撮ったときも、驚かさないようフェンス越しに眺めていましたが、カメラを向けたら立ち上がって飛び立ちそうになったので、1枚だけシャッターを切って離れました。

以前、河津川河口の近くに野生化したアヒルがいました。アイガモだっかもしれません。アヒルはマガモから作った家禽、アイガモはマガモとアヒルの交雑種だそうです。どちらもマガモそっくりの個体がいて、アオクビアヒルはマガモのオスと見分けがつかないらしいです。探鳥会に参加したとき、ベテランの会員が「マガモにしては大きいから、たぶんアヒルだと思う」と言っていたくらいですから。
近所のカモはたぶんマガモだと思います(だんだん自信がなくなってきた)。このまま仲良く旅立ちの春を迎えられるよう、そっと見守っていたいと思います。
それでは、また。〈秀〉
かなり警戒心が強くて、人影が見えるとゆっくり遠ざかって行きます。さらに近寄って行くと飛び立ってしまいます。この写真を撮ったときも、驚かさないようフェンス越しに眺めていましたが、カメラを向けたら立ち上がって飛び立ちそうになったので、1枚だけシャッターを切って離れました。

以前、河津川河口の近くに野生化したアヒルがいました。アイガモだっかもしれません。アヒルはマガモから作った家禽、アイガモはマガモとアヒルの交雑種だそうです。どちらもマガモそっくりの個体がいて、アオクビアヒルはマガモのオスと見分けがつかないらしいです。探鳥会に参加したとき、ベテランの会員が「マガモにしては大きいから、たぶんアヒルだと思う」と言っていたくらいですから。
近所のカモはたぶんマガモだと思います(だんだん自信がなくなってきた)。このまま仲良く旅立ちの春を迎えられるよう、そっと見守っていたいと思います。
それでは、また。〈秀〉
Posted by 案内人 at 21:32
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