8月例会 狩野城跡、大河ドラマ館、ジオリアを見学

案内人

2022年08月29日 21:28

 こんばんは、案内人です。今日は8月の例会で、伊豆市の「狩野城跡」と「ジオリア」、伊豆の国市の「大河ドラマ館」を見学しました。当初は9月の予定でしたが、来月は案内や行事が多くなるので前寄せました。

 狩野城跡は柿木川が狩野川に合流する伊豆市柿木の小高い山の上にあります。平安時代後期から戦国時代初めまで約300年間、伊豆の豪族・狩野氏の本拠地だったとのこと。河津三郎祐泰の先祖は狩野氏の一族だそうです。天然の地形を生かし、要所に空堀や土塁をめぐらして郭を設けた山城で、今もその遺構が保存されています。
 今日は「狩野城ガイドの会」のお二人の案内で、説明の時間も含めて約2時間城跡を見学しました。空中写真や手描きの絵図などをふんだんに使って詳しく説明してくれたので、楽しく見学することができました。
 城跡を巡る遊歩道は滑りやすい急な坂道もありましたが、概ねなだらかな歩きやすい山道でよく手入れされ、公衆トイレもきれいでした。「狩野城の会」という地元の有志の団体が管理しているそうです。




 昼食後、伊豆の国市の韮山時代劇場内にある「鎌倉殿の13人 伊豆の国 大河ドラマ館」を見学しました。館内はそれほど広くはないが、ドラマのあらすじや登場人物の紹介、衣装や小道具の展示、映像コーナーが設置されています。
 なかでも、烏帽子をかぶって記念写真を撮るコーナーが人気でした。ここで思わず独り言「河津桜まつりでも、こんなふうに記念写真を撮る場所があったらいいな。」花が咲いていないときなど、満開の河津桜の実景パネルを背景に写真を撮ることができたら、お客様が喜ぶのではないでしょうか。


 
 帰途、修善寺のジオリアを見学しました。



 コロナ禍で遠出を控えていたので町外での研修は3年ぶりでしたが、それぞれ河津にもかかわりがある内容だったので有意義な研修ができたと思います。
 それでは、また。〈秀〉

  

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